孫正義氏が即決で300億円出資の米「カーシェア」日本ではどうなるのか?

2018年8月25日

すべての車がシェアされる時代になるか?

 日本の起きるスピード感とアメリカのスピード感は全く違う。
今、車はウーバー型のいわゆるタクシー的な乗り物も増えている。
アメリカやフィリピンもそう。
ただアメリカのニューヨークではタクシードライバーの自殺が増えているという事なので規制緩和が全部良い分けでは無いと思う。ただ自動車を巡る環境は大きく変わっていくと思われる。

孫さんは国際的アントレプレナーに

 現在、孫さんのツイッターはほぼ停止状態。
かなり忙しいと思われるのとツイッターを発信するデメリットもあるので自粛しているのだろう。

そんな孫さんの次の投資はシェアカーの分野だった。
(多分沢山の分野が並行して進んでいると思われます。)
300億円の出資を即決するのも凄い話。

サービスはこういったもの

創業9年のゲッタラウンドは、自動車のオーナーが車庫に眠る車を見知らぬ他人にレンタルするサービスを提供する。オーナー側は楽なお小遣い稼ぎができ、借りる側はレンタカー会社に頼らずに、近所から手軽に車が借りられる。

車を貸し出したいオーナーはまず、「Getaround Connect」と呼ばれるデバイスを車内に設置し、会員がキー無しで車を利用できる環境を整える。初期費用は99ドルで、毎月のモニタリング費用の20ドルも必要だ。この分野では競合企業もいるが、この仕組みでゲッタラウンドは利便性の高いサービスを提供できているとZaidは話す。ライバル企業の「Turo」の場合は、対面でキーの受け渡しを行なう必要がある。

 東京あたりだとどうなのだろう。
最近は駐車場事業者がカーシェアリングサービスを始めている。

 トヨタも2016年に同社と提携という話もある。
今後、GMやBMWもシャアサービスに参入するようで将来的に高額車は買わずに借りるようになるのかもしれない。

最近は世界の会社が先行し続々と変化を起こしている。

その中で日本人が何を成すかについて大きな課題が与えられれているように見える。

 

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Posted by navinippon