TSUTAYAの閉店ラッシュが止まらない。。。。2018年8月

2018年9月21日

当たり前だというのは簡単だけどビジネスモデルの創出は簡単じゃないから

 という事で昨日二子玉川の蔦屋家電に行くと、もう書店という雰囲気は無くなっていて、カフェでも無く美術館でも無く、ディスプレイに凝った店舗と、カフェと、落ち着いた空間が混ざった感じの店舗構成になっていました。

 そんな中、従来型のいわゆるレンタルビデオ形態の店舗の閉店ラッシュが止まっていません。

ちょうどこの前の記事にネットフリックスを取り上げましたが、そのあとにTSUTAYAの記事という事になりました。蔦屋は業態を方向転換しはじめ、旧態型の店舗を閉店して集中しているのだと思います。

 こうやって皆の思い出になっていくというのが宿命とはいえ、
なにやら一抹の寂しさは皆が感じるのでは無いでしょうか。
街の中に濃い青の背景に黄色のTSUTAYAという看板が無くなっていく。。。

TSUTAYAすみや函南店 閉店
2018年9月2日(日)

閉店報告のツイートが続々

 皆、思いは色々のようです。

閉店に至るプロセスは複雑だった筈

 この閉店に至るプロセスは蔦屋の中で様々に議論された筈で、
実際の行動に移すまでに様々な人々の思いや、努力や、気持ちが動いた筈です。
アマゾンは世界中の書店を閉鎖し、オンデマンド型の配信は既存店を壊す。

 今後もあらゆる業態が変化する先端が音楽やビデオレンタルです。

嵐のような21世紀になるそんな予感がしています。

エンタメ, ビジネス

Posted by navinippon