ニュージーランド向け中古車カメムシ対策で業者困る

日本ファンの皆様こんにちわ

 読売新聞がニュージーランド政府が日本から来る中古車のカメムシ対策をしっかりせいと圧力を掛けているらしい。
実はこのカメムシ。先日、キャンプ場のデータを集めている時に、日本中のあらゆるコテージにカメムシが湧いていて
カメムシクレームがたくさん有ったのを思い出した。

 日本のキャンプ場は大変に面白く、非常に快適に過ごせるキャンプ場を高規格キャンプ場と言うようです。
高規格キャンプ場は至れり尽くせりの施設でウォシュレットはもちろん、手ぶらでバーベキューや後片付け、
近隣にイタリアンが有り、温泉もあるようなキャンプ場を言います。

 ところが本当のキャンパーはそういう人を横目に、大自然の中にテントを張る。
そういう人々もたくさんいます。

 そして、日本中のいわゆるバンガローや、キャビンが有って、その中にカメムシくんが大量発生しているんですね。
そこで自然派のキャンプ場は、自然には勝てない!と言い、ガムテームが置いてあるところも多数あります。
それで退治してくれという意味なんですね。

ニュージーランドの自然擁護は半端なし

 ニュージランドはキウイやりんご、ぶどうへの影響を恐れてカメムシの退治を徹底してくれという事のようです。確かに、これも困った事で、温暖化で生態系もおかしくなっていると同時に人間活動が世界的になり、虫も拡散しているんですね。

カメムシは突然臭いようなので困ったものではあります。ほどほどだと良いのでしょうが。。。。

生活

Posted by 多田未来