どのイーロン・マスクが本物なのか。。。

2018年8月28日

イーロン・マスクの周辺が騒がしい

 イーロン・マスクというとスペースXの失敗と成功を見てきた。
ロケットを打ち上げ、衛生を放出、そして発射ロケットを着陸させるという偉業は結構興奮した。

失敗もかなりしている。
下記ユーチューブはイーロン・マスクのお気に入りの失敗動画

しかし急速に成功への道を歩み始めた。

イーロン・マスクは他のアメリカの起業家と比べても異色の存在だ。
やることが壮大過ぎる事。しかし実際に行動している事。
プロジェクトが進行している事。

Loopという新交通システムはロス中心街からロサンゼルス空港まで8分。料金は1ドルを想定。

ただスペースXの成功を見るとあながち嘘とは思えない。

テスラ3の量産化の話から方向が変わりだした

 そしてテスラ3の予約をとり始めたのは良いが実際の台数が供給出来ない状態に。

 結局、テスラ3の問題が大きくイーロン・マスクの状況を変え始めた。

・週120時間働く
・2001年以来一週間以上休み無し
・睡眠薬利用
・3~4日工場から出られない時がある。

 これらはなんとかやり遂げようという意志を持っている人間しか出来ない。
社員のように働く立場の人間はこういう働き方は出来ない。

日本ではブラックだと騒ぎ、条件が悪いと文句を言い。
内部告発するような人々とイーロン・マスクの違いは結局意志と思いの違いでしか無い。
本当にやる連中は1日異常に働いている。
落合陽一氏も同様だ。
あれだけマルチタスクな人間もそうそういない。
しかもその状況に文句が無い。
なぜなら自らが行動しているからだ。

 組織は一人では動かせないのとイーロン・マスクがどれだけ頑張っても365日以上は決して働けない。
それでもなんとかしようともがいている筈だ。

しかも動く金は半端なくでかい。
金の動きも複雑な筈で、それらのコントロールも大変だ。
その重圧は想像出来ない。

 問題はテスラのモデル3(約390万円)の量産が株主利益を約束してきた事が達成出来ない事。投資家の信用が低下。そのテスラの生産ラインを作るのに四苦八苦していたと見られる。オートメーションの工場は出来たのだが生産数が達成出来ない。

 そこでテントの工場を建て、そこでの組み立てもはじめなんとか生産数を上げる事にとりあえず成功したように見える。
意見も肯定的意見と否定的意見が混ざる。

今後、テスラがどのようになるか。
またイーロン・マスクがどのような状況になるのか。。。
これからも時間は進んでいく。

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Posted by navinippon