台湾タピオカミルクティは何故人気か?

2018年8月20日


日本の食事は確かに美味しいけど、
やはり世界には美味しい食べ物が色々とあります。
台湾にも美味しいものがあります。

 タピオカもその一つですね。

そもそもタピオカの原料って何?


タピオカ (tapioca) は、トウダイグサ科キャッサバ根茎から製造したデンプンのこと。菓子の材料や料理のとろみ付けに用いられる他、つなぎとしても用いられる。の強度を上げるための薬剤の原料としても重要である。

キャッサバは、南米、北東ブラジルが原産だが、根茎に多くのデンプンを持つことから世界各地で重要な作物として栽培されており、食用や工業原料として広く利用されている。
キャッサバデンプンをタピオカと呼ぶのは、ブラジルの先住民トゥピ語英語版エスペラント語版ポルトガル語版イタリア語版)で、でんぷん製造法を「tipi’óka」と呼ぶことによる。
タピオカには小麦粉が含むグルテンがなく、タンパク質もほとんどない。水分を加えて加熱すると糊化しやすく、抱水力が強いのが特徴である。 ウィキペディア タピオカ引用

なるほど。。。ミスタードーナッツのポン・デ・リングも、タピオカが入っているという事だったんですね。

登場から10年で台湾の国民的飲料に

 台湾でも当初はあまり人気が無かったようですが、日本のTV番組で紹介されてから人気が出たようですよ。

最近ではアジア系の住民の多い地域ではアメリカや海外でも提供店が増えているとの事です。

飲食

Posted by 多田未来